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スマートホームサービス「SpaceCore」、 大型スマート宅配ボックスをラインナップに追加

〜 ユーザーの声を反映して改善し、機能性を向上〜

株式会社アクセルラボ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:小暮学、 以下当社)は、スマートホームサービス「SpaceCore(スペース・コア)」で提供しているスマート宅配ボックスに新型筐体を追加いたします。今回追加したスマート宅配ボックスは、従来型を利用しているユーザーからの声を反映し、サイズの変更や設置方法の追加などの筐体の改善を行いました。

 

◆大型スマート宅配ボックスの追加の背景について

新型コロナウイルスの感染拡大により、人々のライフスタイルに急激な変化が起こっております。その一例として、ネットショッピングや宅配サービス利用時の置き配の利用増加が挙げられます。置き配は荷物の非接触での受け取りが可能ですが、盗難の不安等、安全性の面では一定の不安要素がありました。

そのような状況下において、当社ではスマートホームサービス「SpaceCore」の製品の1つとして、2021年6月よりスマート宅配ボックスを提供しております。荷物の宅配状況や宅配ボックス内の画像取得をアプリから行うことができ、すでに多くの住宅に導入されております。

この度の製品追加では、すでにご使用いただいているユーザーの声も反映し、より使いやすい製品として機能改善を行っております。

 

 

◆大型スマート宅配ボックスの概要

 

■大型スマート宅配ボックスの設置方法について

今回追加するスマート宅配ボックスは、設置先の住宅にあわせて「アジャスタータイプ」「ベースタイプ」「アンカータイプ」の3種類から設置方法を選択できます。(※1)

 

1.アジャスタータイプ
高さ調節ができるアジャスター調整機能がついており、高低差25mmまで対応可能です。
工事不要で既設物件にも後付けができ、置き場所や高さを柔軟に調節できます。

2.ベースタイプ
コンクリートベースの重さを利用し、簡易的に安定した設置ができます。
工事不要で既設物件にも後付けが可能です。

3.アンカータイプ
本体をボルトでコンクリートフレームに完全固定し、盗難などセキュリティ上の不安を払拭します。主に新築物件での設置を想定しており、工事が必要となります。
※1 宅配ボックスの筐体は、建築資材の製造販売を行う株式会社大川の製品となります。

 

■大型スマート宅配ボックスのサイズ

従来品は80サイズの荷物まで受け取り可能でしたが、120サイズまで対応可能となりました。

 

重さ:30kgまで
受け取りサイズ:高さ571mm、幅348mm、奥行き434mm まで

〈お荷物例〉

水:2Lペットボトル×6本入り段ボール
ティッシュ:5箱パック×2
お米:5kg×2袋

 

■大型スマート宅配ボックスの追加機能について

○閉じ込め防止機能

ボックス内部の赤いレバーを押し下げると、宅配ボックス内からロックの解除が行えます。お子様が誤って閉じ込められた場合など緊急時でも安心な開錠機能を備えております。

○天板の防音性能の向上

本体の内側上部にシートを貼ることで、天面部にあたる雨音を軽減させます。

○天面の排水性能向上

従来型は天板が平面となっており、設置場所によっては雨天後の汚れが残る場合がございました。新型では天面部に傾斜をつけることにより、排水性能を向上させました。

 

◆大型スマート宅配ボックスの使用方法

荷物が配達されると「SpaceCore」アプリに投函が通知されます。併せて、ボックスに内蔵されたカメラにより、宅配ボックス内の写真を確認することができます。

荷物を取り出す際は、宅配荷物の問い合わせ番号(バーコード表示)を宅配ボックス本体のカメラに読み込ませることでボックスを解錠することができます。バーコードによるスマートロック解錠で誤配送や盗難を防ぎ、高いセキュリティ性が担保されます。(※2)

※2 解錠鍵は株式会社PacPortのスマートロックを採用しています。

 

「SpaceCore」では、20種類以上のスマートホームデバイスと18社の住宅設備メーカーとの連携により、今後も新築・既存物件、集合・一戸建て住宅に限らず、さまざまな空間に価値を提供し、より「快適」で「便利」な住空間作りをサポートしてまいります。

 

◆SpaceCore(スペース・コア)とは

SpaceCore:https://www.space-core.jp/

 

「SpaceCore(スペース・コア)」は、不動産会社やハウスメーカー等の住宅・不動産事業者(以下、事業者)と居住者・オーナーのためのスマートホームサービスです。2019年8月より提供を開始して以来、全国150社以上、約18,000※戸に導入されております。ホームIoT製品を設置し、専用アプリで家電製品や住宅設備が連動するオートメーション化や遠隔操作可能になる「スマートホーム機能」、物件のオーナーや居住者との契約事や日々のコミュニケーションが円滑におこなえる「リレーション機能」、住んでいる地域に関するさまざまな生活サービスをユーザーが利用できる「生活サービス機能」を備えています。これらの機能を一元化し、事業者と居住者の双方が活用できるクラウドサービスおよびアプリとして提供しています。

※2021年12月時点

株式会社ACCEL LAB 会社概要
本社   :〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー13階
代表者  :代表取締役 小暮 学
設立   :2017年7月
URL   :https://accel-lab.com
事業   :スマートホームプラットフォームサービスの開発・販売、WEBメディア運営

 

※本ニュースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

 

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